朝、あと少しだけ眠ろうと思って二度寝をしたことはありませんか。
ほんの短い眠りのはずなのに、その時間に限って印象的な夢を見ることがあります。
今回見た夢は、巨大な黄金の大黒さんのモニュメントが現れるという、とても不思議なものでした。
夢の意味を断定することはできませんが、そのとき感じた空気や景色は、目が覚めた今でも鮮明に残っています。
今回は、その夢のことを日記として書き残してみようと思います。
二度寝の先に広がっていた景色
朝、一度目が覚めたあと、「もう少しだけ」と布団に入り直しました。
二度寝は気持ちがいい反面、なぜか印象深い夢を見ることが多い気がします。
今回もそうでした。
目の前に現れたのは、巨大な黄金の大黒さんのモニュメント。
想像していたような神社やお寺ではなく、まるでランドマークのように堂々と立っていて、その存在感は圧倒的でした。
夢の中では「なぜここにあるのだろう」という疑問よりも、「そこにあるのが当たり前」という不思議な感覚のほうが強く、ただ見上げていました。
黄金色だけが鮮明に残っている
夢は目が覚めると忘れてしまうことがほとんどです。
でも今回の夢は違いました。
景色の細かな部分は曖昧なのに、黄金色の輝きだけははっきり覚えています。
朝になってから何度も思い返してしまうほど印象的でした。
夢というのは、現実にはありえない光景でも、不思議なくらい自然に受け入れてしまうものです。
だからこそ、あとから振り返ると現実とのギャップに驚かされます。
夢に意味はあるのだろうか
夢を見ると、「何かの暗示なのかな」と考えることがあります。
もちろん、本当に意味があるのかどうかは分かりません。
脳が記憶を整理しているだけかもしれませんし、その日に見聞きしたことが偶然組み合わさっただけかもしれません。
それでも、不思議な夢ほど忘れられず、何度も思い返してしまいます。
意味を探すことよりも、「こんな夢を見た」という体験そのものが面白いのかもしれません。
夢を書き残す楽しさ
以前なら、こんな夢も数時間後には忘れていたと思います。
でも文章にすると、不思議だった感覚まで少しずつ思い出せます。
あとで読み返したとき、「こんな夢を見た日もあったな」と振り返ることができるのも、日記の面白さです。
もし印象に残る夢を見たら、短いメモだけでも残してみることをおすすめします。
思いがけず、自分だけの不思議な記録が積み重なっていくかもしれません。
まとめ
二度寝のわずかな時間に見た、巨大な黄金の大黒さんのモニュメント。
夢の意味は分かりません。
でも、現実では出会えない景色を見せてくれるのが夢の面白さなのだと思います。
今日という一日は、その不思議な光景から始まりました。
しばらくは、あの黄金色の景色を忘れられそうにありません。


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