完璧を目指すほど、ブログは進まない

ブログを書いていると、ついこんなことを考えてしまうことってありませんか?

「もう少し文章を直したい。」
「この商品、本当に紹介して大丈夫かな。」
「もっといい言い回しがある気がする。」

そうやって修正を繰り返しているうちに、一日が終わってしまう。

実は、以前の私はそんな日が何度もありました(^^;

もちろん、読者にとってわかりやすい記事を書きたいですし、役に立つ内容を届けたいという気持ちは大切です。

でも、その「もっと良くしたい」という気持ちが強すぎると、今度は公開ボタンが押せなくなってしまうんですよね。

ブログって、不思議なもので、公開しない限り何も始まりません。

検索にも載りませんし、誰にも読まれません。
当然、楽天やAmazonの商品が売れることもありません。

逆に、60点でも70点でも公開してしまえば、その記事は少しずつ育っていきます。

アクセスを見て改善したり、クリック率を見直したり、紹介する商品を入れ替えたり。

公開したあとにできることは、本当にたくさんあります。

だから私は最近、「最初から完璧を目指さなくてもいい」と改めて感じています。

むしろ、公開してから育てるくらいの気持ちのほうが、結果的に記事の質も上がっていくことが多いんです。

楽天・Amazonブログは、記事数が増えることで見えてくる景色があります。

「このジャンルは読まれやすいな。」
「この商品のほうが反応がいいな。」
「この書き方ならクリックされやすいな。」

こういう気づきは、実際に記事を公開して初めて得られるものです。

頭の中だけで考えていても、答えはなかなか見つかりません。

だからこそ、もし今「まだ完成していないから…」と手が止まっている記事があるなら、一度思い切って公開してみてください。

もちろん、大きな間違いや誤った情報は避けるべきですが、それ以外は後からいくらでも修正できます。

ブログのいいところは、「あとで育てられる」ことです。

公開した記事は、あなたの経験になり、資産になり、未来の読者との接点になります。

完璧を目指して一歩も進めないより、少し未完成でも前へ進む。

その積み重ねが、数か月後、数年後には大きな差になっているはずです。

今日もし公開を迷っている記事があるなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。

その「公開する」という小さな行動が、次の成果につながるきっかけになるかもしれません(^^)

コメント

タイトルとURLをコピーしました